ECM

Nik Bärtsch’s Ronin / Stoa / 2006
ニック・ベルチュズ・ローニン / ストア / No.3227

ECMからの新たな刺客、ニック・ベルチュズ・ローニン見参!
A new assassin from ECM, Nick Bertuz Ronin, is here!

これ、リズムの構造に興味ある人にはおもしろい動画だよ。

Nik Bärtsch’s Ronin / Stoa / 2006

Piano, Electric Piano – Nik Bärtsch
Bass – Björn Meyer
Composed By – Nik Bärtsch
Contrabass Clarinet, Bass Clarinet – Sha
Drums – Kaspar Rast
Percussion – Andi Pupato
Producer – Manfred Eicher
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JazzDog’s Rating ☆☆☆☆
Degree of
Contemporary / コンテンポラリー度 ☆☆☆
Thrilling Sounds / スリリング度 ☆☆☆
Stylish / スタイリッシュ度 ☆☆☆
Advance / アドバンス度 ☆☆☆
Lyrical / リリカル度 ☆☆☆
Ambient / アンビエント度 ☆☆☆
Individual Style / 個性的なスタイル ☆☆☆
Funky / ファンク度 ☆☆☆
Groove / グルーヴ度 ☆☆☆
Affinity / ジャズ初級者度 ☆☆☆
Stylish cover arts / ジャケ買い度 ☆☆☆

さて、きょうもニック・ベルチュズ・ローニンでいくよ!
このアルバムは、いよいよECMへ移籍しての第1弾。

ジャケット・デザインもECMっぽく、ぐっとカッコよくなった。
ローニンのもつファンクな魅力がECMで削がれるのでは ?! と心配するも、まったく無問題。

むしろ、ECMっぽくないグルーヴがある。
そして、もともとよかった音質へのこだわりにECMらしさ洗練が加わって鬼(ニック・ベルチュって鬼っぽい)に金棒的な素晴らしさだ。

「スティーブ・コールマンの音楽には影響を受けたよ」というとおり変拍子やファンクネスが、静かな美しさの中にもしっかりと起立していてうれしい。

硬質なグルーヴと、冷ややかな炎のようなファンクネス。
空間を支配する禅ファンク!この人たちのライブ観たいな〜。

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