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これを聴きながら夕暮れどきを彷徨うと、そこはもう2049年のロサンゼルス / ラフィーク・バーティア – ブレイキング・イングリッシュ

Rafiq Bhatia / Breaking English / 2018年
ラフィーク・バーティア / ブレイキング・イングリッシュ / No,1324f:id:kingt4nikola:20191119100339j:plain
ラフィーク・バーティア、2018年の最新作。

楽曲、コンポジション、録音、空間処理、ポスト・プロダクション、
あらゆる点で進化した最新作 “ Breaking English ” 。

 

これ、すごい!傑作!

一枚が、壮大な叙事詩。
もうディストピア映画、そこは近未来SFの世界。
これヘッドフォンで聴いてるとブレードランナーの主人公になれる。
ライアン・ゴズリングになったオイラの上に静かに雪が舞い落ちる。

アコースティックとエレクトロの調和。
不穏で尋常じゃないストリングス。
即興とポスト・プロダクション(レコーディング後の編集)の
スリリングなせめぎ合い、美しきタイトロープ。

躍動感に酔うべきか、冷静にディテールを聴き分けるのか、
こちらの対応まで、せめぎあい。

これ聴いてたら、なぜだか
クリムゾンキングの宮殿とかピンクフロイドのアルバムとかを思い出してた。

ジャンルとか関係なく、そんな歴史的名盤に肩を並べる一枚だとおもう。

↓  とにかく聴いてみるべし。
    うっひゃ〜演奏風景も、カッチョいい〜!

Electric Guitar, Composed By, Edited By, Engineer, Handclaps, Harmonium, Mixed By, Producer, Programmed By, Sound Designer, Vocals – Rafiq Bhatia
Bass – Jackson Hill
Drums – Ian Chang, Marcus Gilmore
Gong – Alex Ritz
Mastered By – Valgeir Sigurðsson
Saxophone – Jeremy Viner
Synthesizer – Chris Pattishall
Violin – Anjna Swaminathan
Vocals – Nina Moffitt


Rafiq Bhatia – “Breaking English” (Live Session)

Breaking English

Breaking English

  • Rafiq Bhatia
  • エレクトロニック
  • ¥1630
BREAKING ENGLISH

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