2022年のマスターピース!

The Manhattan Transfer with the WDR Funkhausorchester / Fifty / 2022
マンハッタン・トランスファー / フィフティ / No.4251

唯一無二のジャズ・コーラス・グループ、マンハッタン・トランスファーの50周年記念アルバム!
The 50th anniversary album of Manhattan Transfer, the one and only jazz chorus group representing New York City!

The Manhattan Transfer with the WDR Funkhausorchester / Fifty / 2022

The Manhattan Transfer
Vocais – Alan Paul , Janis Siegel, Cheryl Bentyne, Cheryl Bentyne, Trist Curless

今日もグラミー賞のノミネート作品、
ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム、ノミネート作品から1枚。

いいジャケットですな!
マントラ、もう50周年ですか、しみじみ。
黒とゴールド色調のジャケット・デザインは、
50年の歴史にこそふさわしく、かっこいい。

“WDR Funkhausorchester” (WDR・ファンク・ハウス・オーケストラ)は、ドイツのケルン放送管弦楽団。

とくにヴォーカルものは、そうそう聴かないオイラだけど、
たとえば、パーティ向けのプレイリストなんてつくるときには、
マンハッタン・トランスファーは欠かせない存在だった。

ジャズに目覚めてまもなく、ジャコ・パストリアスそしてウェザーリポートに衝撃を受けて入れ込んだくちなので、マントラは “Bird Land” からの付き合い。

都会的で、オシャレで、ユーモアの感覚があって、それでも深い。
唯一無二の存在が、マンハッタン・トランスファー。

初代リーダーのティム・ハウザーは2014年に亡くなっちゃったけど、
新たにトリスト・カーレスを迎え、いまだに続いてる。素晴らしい。

問答無用のチームワーク&歌唱力。
しっとりと、都会的に、ツヤっぽく、コケティッシュに、
いつでもオイラを魅了してくれるマンハッタン・トランスファー。
NYジャズを代表する唯一無二のジャズ・コーラス・グループ。

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