Guitar player's albums

John Scofield / This Meets That / 2007
ジョン・スコフィールド / ディス・ミーツ・ザット / No.3209

トリオ+ホーンセクションのご機嫌アルバム、ビル・フリーゼルとの ” 朝日のあたる家 “にニヤリ!
The trio + horn section album in a good mood.
Grinning at ” The House of the lising Sun” with Bill Frisell.

John Scofield / This Meets That / 2007

Guitar – John Scofield
Bass – Steve Swallow
Drums – Bill Stewart
Guitar [Tremolo Guitar] – Bill Frisell (Tracks:6)
Baritone Saxophone, Bass Clarinet – Roger Rosenberg
Flugelhorn – John Swana
Flute, Tenor Saxophone – Lawrence Feldman
Trombone – Jim Pugh
Trumpet – John Swana
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JazzDog’s Rating ☆☆☆☆
Degree of
Contemporary / コンテンポラリー度 ☆☆☆
Thrilling Sounds / スリリング度 ☆☆☆
Ensemble / アンサンブル度 ☆☆☆
Stylish / スタイリッシュ度 ☆☆☆
Feel good / ご機嫌度 ☆☆☆☆
Lyrical / リリカル度 ☆☆
Romantic / ロマンティック度 ☆☆☆
Wiswistful / 哀愁度 ☆☆
Groove / グルーヴ度 ☆☆☆
Stylish cover arts / ジャケ買い度 ☆

はい、きょうもジョン・スコというか、昨日のアルバムと同じトリオの未紹介アルバムを。

これは、2007年のアルバム。
きのうのアルバムは、枯れたスティーヴ・スワローの魅力全開だったけど。
このアルバムには、まだまだ色気、生気がみなぎってる。

基本トリオだけど、大人数のホーンセクションも加わってて退屈知らず。
1曲だけギタリストのビル・フリーゼルがゲスト出演。
11曲中8曲がジョン・スコフィールドの曲で、残りがスタンダードだ。

同じトリオの ↑ は、凄まじい演奏だったけど、それよりはいい意味で力の抜けた楽しめる1枚。
ほぼジョン・スコのひとり舞台だけど、ビル・スチュアートはけっこう叩きまくってて見せ場も多い。

ゲスト ビル・フリーゼルと ” 朝日のあたる家 ” をやっているいるのにはウケたし、
ラストで ” サティスファクション ” までやっててニヤリ。

そういえば、チャーリー・ワッツが亡くなりましたね、追悼は明日土曜日に。

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