Trumpet player's albums

Nicholas Payton / Afro-Caribbean mixtape /2017年
ニコラス・ペイトン / アフロ-カリビアン・ミックステープ / No.3107

BAM(ブラック・アメリカン・ミュージック)の提唱者ニコラス・ペイトンの新たなる挑戦、漆黒のアンビエンス2時間7分。

Nicholas Payton / Afro-Caribbean mixtape /2017年

Bass, Clavinet, Composer, Cowbell, Drums, Organ, Piano, Piano (Electric), Primary Artist, Producer, Synthesizer, Synthesizer Bass, Tape Machine, Trumpet, Vocals – Nicholas Payton
Bass – Vicente Archer
Bass (Acoustic), String Ensemble – Grayson Brockamp
Bass (Acoustic), Composer, Drums, Drums (Electric) – Joe Dyson
Piano, Piano (Electric), Synthesizer – Kevin Hays
Sampling, Turntables – Lady Fingaz
Congas, Percussion – Weedie Braimah
Composer, Percussion – Daniel Sadownick
String Ensemble, Violin – Eva Liebhaber
String Ensemble, Viola – Bruce Owen
String Ensemble, Violin – Gabriel Platica
Cello, String Ensemble – Philip von Maltzahn
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Degree of
Wiswistful / 哀愁度 ☆
Ambient / アンビエント度 ☆☆☆
Relaxing / まったり度 ☆☆☆
Groove / グルーヴ度 ☆
Affinity / ジャズ初級者度 ☆☆☆
Stylish cover arts / ジャケ買い度 ☆

きょうもベーシスト、ヴィセンテ・アーチャー関連で1枚。
じつは最近雨が多いのと、過密スケジュールでバタバタいらいら。ガッツリ・ジャズが頭に入ってこない。

こんなときの1枚。ニコラス・ペイトンのタイトルどおり “ アフロ-カリビアン・ミックステープ ” 。
アフロ・アンビエントな空間に身をゆったりと横たえる(気分だけでも)。

ジャジー・ヒップホップな雰囲気にブレイキー、マイルス、ガレスピー、エリントン、マックス・ローチなどなどのヴォイスがミックス・コラージュされている。
ロバート・グラスパー、あるいはほぼ同世代のロイ・ハーグローブなんかを意識した音楽なのかもしれない。

ペイトン自身が、シンセやローズ・ピアノを弾いて、トランペッターとしてよりも楽曲自体のクリエーターとして奮闘した結果のアルバムなんだとおもう(クレジットから分かるかな)。

なんか聴いてると夜の街に繰り出したくなるような音楽。
いや、なんか仕事とかコロナとか何かとムズいぜ。

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