Piano Solo

Slawek Jaskulke / Park.Live / 2020年
スワヴェク・ヤスクウケ / パーク・ライブ / No,2306

ポーランドのピアニスト、スワヴェク・ヤスクウケの野外庭園でのライブ。小鳥やかもめの鳴き声、子供たちの声とソロ・ピアノとの完全なる調和 / 週末クワイエット

Piano – Slawek Jaskulke
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JazzDog’s Rating ☆☆☆☆☆
Degree of
Contemporary / コンテンポラリー度 ☆☆☆
Lyrical / リリカル度 ☆☆☆
Dreamy / ドリーミー度 ☆☆☆
Sentimental / センチメンタル度 ☆☆
Ambient / アンビエント度 ☆☆
Aesthetic / 美しい〜度 ☆☆☆
Stylish cover arts / ジャケ買い度 ☆☆☆
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ずいぶん以前に紹介したことあるポーランドのピアニスト、スワヴェク・ヤスクウケ

この人独特のピアノの音色がたまらなく好きだ。
ちょっとくぐもって、ビロードのうえを音が転がってゆくような感触。

このアルバムは、

ポーランド北部、バルト海に面した町であるソポト(Sopot)。スワヴェクが住むこの町にある「ソポト・ミュージアム」という歴史博物館にある野外庭園で、今年の7月に彼のソロ・ピアノ・コンサートが開催された。コンサートの模様はアルバムにするつもりはなく、念のため録音はされていたが音を聴きなおすとスワヴェクは驚愕。そこには庭園での小鳥やかもめなどの鳴き声、聴衆の子供たちの声などが、ピアノとあまりにも絶妙に美しく調和していた。
特に小鳥の鳴き声と、自身のモジュレーターをセットしたピアノとの共鳴が素晴らしく、急遽アルバム化することを決定。

http://www.coreport.jp/catalog/jazz_inst/rpoz-10053.html

ということだ。

いやはや気持ちいい。

もう、うたた寝必須。動画がまたいい感じ!
(ひょっとして小鳥の鳴き声がよく聴こえない方は、再生装置を変えたほうがいいかも)

ポーランド、歴史博物館にある野外庭園にいる気分に浸ってください。
みなさま、よき週末を。


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