Pianist and Keyboard player's albums

Richard Spaven, Sandunes / Spaven×Sandunes / 2020
リチャード・スペイヴン、サンデューンズ / スペイヴン×サンデューンズ / No.3158

リチャード・スペイヴン × サンデューンズ、エレクトリックと生ドラムのインプロビゼイション。2人の織りなす宇宙に漂う快感。
Richard Spaven and Sandunes, an improvisation of electric and live drums, drifting in the universe of their interweaving pleasure.

Richard Spaven, Sandunes / Spaven×Sandunes / 2020

Drums – Richard Spaven
Keyboards – Sandunes
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Degree of
Thrilling Sounds / スリリング度 ☆☆☆
Stylish / スタイリッシュ度 ☆☆☆
Feel good / ご機嫌度 ☆☆☆☆
Dreamy / ドリーミー度 ☆☆☆
Ambient / アンビエント度 ☆☆☆
Spiritual / スピリチュアル度 ☆
Affinity / ジャズ初級者度 ☆☆☆
Stylish cover arts / ジャケ買い度 ☆

ひさびさ毛色の変わったところをいってみよう!
このアルバムは、UKのドラマー リチャード・スペイヴンとムンバイ出身で現在はロンドンを拠点に活躍中のキーボーディスト サンデューンズのコラボアルバム。

リチャード・スペイヴンは、これまで何作も紹介してきたヒト。US勢では

とか、フライング・ロータスと共演してきた。そしてUKでは、

そして、自作も

など素晴らしい作品を残している。そんな彼が今回組んだのは、UKほかヨーロッパで活躍するエレクトロニック・ミュージック系のサンデューンズ。彼女は、ボノボのオープニング・アクトや、プリティ・ライツのツアー・サポート、ジョージ・フィッツジェラルドのアルバム参加で名をあげたヒトらしい。

小鳥の声やアンビエントなシンセ空間に、降りそそぐリチャード・スペイヴンのドラミング。
麻薬的な気持ちよさが持続するスペイヴンの独壇場。

エレクトリックと生ドラムのインプロビゼイション、そして融合。
シンセとドラムの織りなす海。ループさせて延々と聴いていられる快感。

ドラム・フェチ、ビート・マニア必聴のアルバム。

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