Piano Trio

e.s.t. / Live in Gothenburg / 2019
e.s.t. / ライヴ・イン・ヨーテボリ / No.4062

自らのスタイルを確立し、世界に自分たちを知らしめた。そんな乗りに乗ってる絶頂期のライヴ。
They established their own style and made themselves known to the world. This is a live performance at the peak of their riding high.

e.s.t. / Live in Gothenburg / 2019

Piano – Esbjörn Svensson
Bass – Dan Berglund
Drums – Magnus Öström
Composed by, Arranged by, Performer – E.S.T.
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JazzDog’s Rating ☆☆☆☆
Degree of
Contemporary / コンテンポラリー度 ☆☆☆
Thrilling Sounds / スリリング度 ☆☆☆
Elegance / エレガント度 ☆☆☆
Lyrical / リリカル度 ☆☆☆
Romantic / ロマンティック度 ☆☆☆
Aesthetic / 美しい〜度 ☆☆☆
Wistful / 哀愁度 ☆☆☆
Groove / グルーヴ度 ☆☆
Affinity / ジャズ初級者度 ☆☆
Stylish cover arts / ジャケ買い度 ☆☆☆

きょうは、北欧の香り高きジャズをお届け。

e.s.t.ことエスビョルン・スヴェンソン・トリオの、
2001年スウェーデンのイェーテボリでのライブの未発表音源を集めたのがこれ。
リリースは、2019年だ。

ピアノのエスビョルン・スヴェンソンが不慮の事故で亡くなったのが、2008年。

2001年といえば、彼らが大きく飛躍した3部作、
“ From Gagarin’s Point of View ” 1998年、
“ Good Morning Susie Soho” 2000年、
Strange Place for Snow ” 2001年を発表直後。

自分たちのスタイルを確立し、世界に自分たちを知らしめた。
そんな、乗りに乗ってる最高の時だ。

実験的な試み、
従来のジャズというくびきから解き放たれて、
新たな地平に躍り出た歓びと自身に満ちている。

ライブ盤ならではで各自のソロも長く、聴き応えあり。
アルバムに入っていない曲もあったりして楽しめる。

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