Eric Harland/エリック・ハーランド

ドラマーで選ぶ 現代ジャズ
Contemporary Jazz by Drummer
Vol,001
Eric Harland / エリック・ハーランド/ No,3302

一番最初に聴いたのはジョン・コルトレーンのカルテットだったけど、かなり度肝を抜かれたよ! そこでエルヴィン・ジョーンズが自由に音楽の中で動き回っているのを聴いて本当に感銘を受けたんだ。
The very first thing I heard was John Coltrane’s quartet, and it was pretty mind-blowing! I was really impressed by the freedom of Elvin Jones to move around in the music.

Vol,001 Eric Harland / エリック・ハーランド

エリック・ハーランドは、1976年生まれアメリカテキサス州ヒューストン出身。

ビヨンセやロバート・グラスパーを輩出したテキサスの名門校“High School for the Performing and Visual Arts”で学び、90年代後半から本格的な活動を開始。

2005年から2012年までは、SFJAZZ Collectiveのメンバーを務める。
自身のグループを率いるだけでなく、チャールズ・ロイドのカルテット、デイブ・ホランドのプリズム、ジョシュア・レッドマンのジェームス・ファーム、テイラー・アイグスティのトリオのメンバーをつとめる。
また、マッコイ・タイナーのカルテット、カート・ローゼンウィンケルのスタンダード・トリオ、アーロン・ゴールドバーグのトリオ、ジュリアン・ラージのトリオ、クリス・ポッターのトリオ、テレンス・ブランチャードのクインテットなどのメンバーでもある。(Wikipediaより抜粋)

インタープレイの圧倒的な反射速度、ハイピッチなドラム・サウンドが特徴で、
美しさと力強さを兼ね備えた音色、躍動的なリズム・ワークは鉄壁。
現代ジャズ・シーンを代表するドラマーのひとり。

↓ 以下、あまたあるハーランドの参加作品から。